"Striper"は、こう使う!?
さて、今回はStriperの使い方に付いてレポートしてみます。
Striperはフリーウエアでありレンチキュラー画像を生成するだけの最低限の機能しか備わっていないので事前にPhotoshopなどの画像処理ソフトを使い使用するレンズに応じた画像(ピクセル寸法)を作っておかなければならない。
※作者はあまり利口では無いので、以下勝手な解釈での使用方法となっており、本来の考え方とは違っている可能性があります。でも結果はうまく行ったので取りあえず参考までに。…保障はしません。(^^ゞ
では、前回のハコスカを例に…
●条件として
使用するレンズ幅は60LPI。(1インチに60本のレンズ)
レンズの向きは縦方向。
3D効果のための画像フレーム数は6枚。
完成品のサイズは、横4.5インチ×縦3.0インチ。
まずは、Striperを起動。…で、「ツール」→「仕上がりサイズと画像サイズの計算」で、下の窓が開きます。ここで条件とした数値をあてはめて元画像のサイズを算出します。

この様に、レンズの種類、合成する枚数、完成品の大きさにより必要とする元画像のサイズが変わるので事前に算出しておくのである。
まぁ、特にこのウィンドウを使わなくても、
レンズの目幅×枚数×完成品サイズ(インチ)で計算できるので電卓とメモでも十分なんですけどね♪
60×6×4.5=1620ピクセル(横サイズ)
60×6×3.0=1080ピクセル(縦サイズ)…ってネ!(^^)
以上の考え方から、たとえば10枚使って完成サイズをB5相応の10×7インチとすると6000×4200ピクセルが6枚と言うとてつもなく大きなデータを扱う事になるので完成品を大きくしたい場合はマシンスペックにも注意しなければならない。
では、六角から書き出した6枚の画像をPhotoshop等を使い1620×1080ピクセルとなるようトリミングして保存。再びStriperを起動して6枚の画像を開きます。

何だか分かり難い説明ですね。でも何回か使っている内に考え方が見えてくると思いますので、どうぞ一度チャレンジしてみて下さい。ただし、レンズはお買い求め頂かなければなりませんが…(^^ゞ
こちらでレンズの購入ができます。小ロットでの販売もしています。それとStriperの使い方も説明されています。
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また1つケンメリで作りました。慣れてきたせいか立体表現もうまくなったかな?と思います。後方の橋が本当に遠くにあるように見えます。

ん?あちゃ~!左上の角にゴミが入ってしまいました~!これはもう、どうしようも出来ません。レンズを貼る時は気を付けなければなりませんね。(泣)

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