POV小技「カメラを操作する。」
ディーノのカメラ視点を変えてみる。
六角大王で新たに視点や光源を決め直しPOVファイル出力するのだが、六角では設定できないクロムメッキや凸凹バンプ、背景の天球等の設定を出力するたびに行なわなければならないのはとても面倒である。
そこで、前回設定したディーノのPOVシーンファイルのカメラ位置と光源を操作して別アングルのシーンを作ってみる。
さて、POVのカメラ位置や光源座標値を闇雲に変えても思い通りにはならない。やはり六角大王で視点を決めPOV出力となるのであるが…、

出力する際には、床だけ残しクルマは全て非表示にしてPOV出力するのである。

「え、なぜ消しちゃうの?」と思われるだろうが、…実はカメラデータと光源データだけ分かればよいので、このような捨てファイルとして適当なファイル名でPOV出力するのである。
…で、POVでこの捨てファイルを開き、カメラの記述と光源の記述をそれぞれコピペで前回のディーノのPOVファイルに移植するのだ。

POVデータとしては、クルマなどの形状データに変更は無い訳だから、一度出力してしまえばカメラと光源の操作だけで色々なシーンを軽快に作れるのである。

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では初回の今回は、取りあえず「日本語マニュアルをゲットしておこう!」…ちゅー事で。←小技じゃな~い!
アルファロメオ・ジュリアT.I.スーパーの壁紙を作る。
2枚目の画像は広角の端のレンズの歪みを利用して面白みを出そうと、やけに広い範囲の画像を生成。…後でトリミングするのだ。










六角スパ5新機能モーフィング、こんな事もできちゃいます。
またまた六角アニメーションで遊びましたー!
六角大王スパ5新機能、アニメーションに初チャレンジ!



























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