六角カーモデ(47その9)完成!
ロータス・47やっとできました。
ギャラリー3DCGにUpしましたので、どうぞ。
しかし、デフォルメ難しいなぁ。
まんがモードって意外とリアルでカッコイイ形を作り出してくれちゃうのである。
それをあえて形状崩すのも忍びなくてついつい中途半端なデフォルメに止めがちである。
この47もあれこれいじくりまわしてはみたものの…(^^ゞ

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ロータス・47やっとできました。
ギャラリー3DCGにUpしましたので、どうぞ。
しかし、デフォルメ難しいなぁ。
まんがモードって意外とリアルでカッコイイ形を作り出してくれちゃうのである。
それをあえて形状崩すのも忍びなくてついつい中途半端なデフォルメに止めがちである。
この47もあれこれいじくりまわしてはみたものの…(^^ゞ

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背景用セットを作る。
相変わらずの壁と窓。…もうこればかりなのだ。
でも今回は花が咲いてます。f(^^)
しかし47のイメージ、こんなのでいいのか?
で、この背景でレンダリング作業中です。
構図やライティング、擬似発光体など悪戦苦闘の真っ最中。
もう少し時間掛かりそうです。…レンダ難し~い。

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ギャラリーの作品をご覧頂くと時折「環境マップSatoru法」なる表記にお気付きだろうか。六角大王Super4の新機能である「環境マップ」を独自の工夫でクルマのボディを輝かせる使い方を発案し、それを勝手に「環境マップSatoru法」と呼んでいるのである。
まずはこの環境マップ、どういった機能なのかマニュアルに習って検証してみよう。
テクスチャーの貼り方で「環境マップ」を指定すると金属反射をしているように表示される。使用する画像は屋内や屋外の風景画像が効果的である。環境マップを貼る前の下地の色も反映されるので下地の色が黄色なら金のような反射を、茶色なら銅のような反射が表現される。(六角マニュアルより引用)
実際に47のボディで試して見た。…確かに金属的な質感になりますね。

さて、上記の事柄をふまえ47のボディカラーである下地を赤にして実施してみる。

いかがだろう、クルマのボディ表現に使えるかと思っていたのだが何ともおかしい、赤色のクロームメッキを施したような感じで効果的では無いですね。
これでは使えない、環境マップもこれまでかと諦めかけた時、ふとひらめく。
下地の色に反映されるのなら初めから下地カラーを白にして貼り付ける画像をボディカラーにすれば良いのではないだろうか。
そこでボディカラーの赤い画像にさらに光の帯やハイライトを施した画像で試したところこれが見事に的中!とても綺麗なボディの輝き表現ができたのである。

で、これを「環境マップSatoru法」と名付け、現在無くてはならぬツールとして重宝しているのである。
ギャラリーではアルピーヌA110以降の作品に「Satoru法」使ってますので確めてみて下さい。(^^)
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クルマはほぼ完成、仕上げのステッカーを作る。
クルマのボディにあるロゴやステッカーなどを六角のマッピング機能で表現するのって限界ありですよね。スパ4からはUV編集機能がアップデートで使えるようになってはいるのだが、これってサブディビ曲面を使うと具合が悪いと思うんだけど…、そもそも六角って面を変形させるとテクスチャーもつられて変形して歪む。て、事は基本的にUVマッピングを行なっているですよね。だからボディに直接マッピングして曲面化するとテクスチャーもつられて歪んでしまう。よって、わたくしのモデるクルマのボディには直接テクスチャーを貼ることは不向きなのである。(ボディを曲面分割してしまえば良いのではあるが…)
↑ちゅー事になると思うんだけど、そもそも六角しか知らない上、マッピング概念も不勉強、わたくし自身使って感じた事です。何かいい方法あるのかなぁ?
さて、いつもの通りやっぱりわたくしの編み出した「デカール法」でステッカーを作る。
この方法だとボディとテクスチャーは別オブジェなので歪む事は無いのである。

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時間を見つけ六角を起動。
タイヤを作る。
前の使いまわしでホイール部分のみ作り替える。
部品構成はこんな感じではめ込む。
ボディカラーも塗ってやりました。(^^)

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ボディができたのでレンダリングテストしてみる。(ちょっと気が早いか。)
レンダリングは愛用のPOV-Ray3.5、とっても速度が早いので重宝するのである。(一番下の画像で20秒ほど、早いのかな?…他使った事無いもんで。)
六角スパ4からはPOVファイルが書き出せるので、ただ書き出してレンダボタン押しただけです。(光源座標ちょっと触るんですが…)
POVはフリーでありながら多彩な事ができるハイレベルなレンダラーで、六角と併用すれば簡単に綺麗な画像を作り出してくれます。

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形を整えながらメッシュを作り面を貼る。
フロントからコツコツ仕上げるのである。
この作業たいへんなんですよ~。(^^ゞ

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またまた始まりました六角大王カーモデリング。
やっぱり六角が現在最も楽しいのである。
さて、次はこのクルマ。
セブン、エランときたらもうこれを作るしかない。
早速雑誌をスキャンして得意のまんがモードで前後を作り合体。
おぉっと!もうすでに47のワイヤーシルエットいい形してますがな。(^^)

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